「ハチ」をめぐる人々

おはようございます。今日は横浜市旭区で開催されるウィキペディアタウンに参加するので、8時頃に自宅を出る予定です。雨が降らずに済みそうで何よりです。

昨日の補足になります。ハチの物語を書いていてつくづく思ったのは、成岡氏、橋田氏、宮氏や福田氏などを始め、周囲が善意の人々ばかりであったことです。(あえて記事にしなかった部分で、これはいかがなものかと思う人はいましたが)人々の善意と優しさにもかかわらず、ハチが過酷な運命をたどってしまったことで記事を書いている私も哀しい思いを感じつつ、でもこれは何としても書き上げなければならないと強く思いました。(本当に完成できてよかったと思います)

あと、宮氏の著書に出てきたハチとの「再会」のエピソード…入れるかどうか実は迷いました。でも、結局入れてしまいました。

もう1つ、記事のどこに入れてよいかわからずに書かなかったのはハチの「姉妹」にあたるヒョウのことです。成岡氏の著書によれば、この子は鉱山技師たちが可愛がっていたものの、大きくなるにつれて獰猛になってしまったため、やむなく檻の中で飼うことになったとのことです。成岡氏もこの子との最愛の檻再会の折、ハチとのあまりの違いに驚いたようです。何、この誤変換orz

では、そろそろ着替えて出かけます。

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