試しに動画を載せてみた…けど失敗。(本日の新国立バレエ団『くるみ割り人形』新演出の感想あり)

先ほど、オーバード・ホールの『飛鳥 ASUKA』pvを試しにブログでリンクしたら上手くいったようです。(鑑賞記録の方にリンクさせてきました)で、次はFacebookとTwitterに載せていた富山市内の路面電車の動画をリンクしてみました。こちらは大丈夫かな…ダメだったので消しました;;

あ、そうだ。本日の新国立劇場『くるみ』新演出の感想ですが、合間を見て少しずつでも書くことにします。とりあえず、気づいた点をいくつか。

1 『金平糖の踊り』が後半部分も省略なしで踊られてました。(たいてい後半のテンポが速くなる部分を端折る演出が多い。全曲省略なしだったのは、私が観た中ではモーリス・ベジャール版以来です)
2 「ねずみ」の被り物が妙にリアルである意味怖い(^^;) しかも今日は「ねずみの王様」の「中身」が渡邊峻郁君(新国立期待の若手イケメンダンサー、別の日には王子様も踊ります)という意外なおまけ付き。
3 ドロッセルマイヤーの活躍と踊る場面が意外と多い。2幕では「蝶々」(「芦笛の踊り」の曲を使ってます)ではサポートも。
4 定番?のスリッパ投げがなく、ねずみの王様は2幕にも出てきてクララと王子を脅しまくる。(でも王子に退治される)

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