ラーコモラボ通信第74号を読んでみた。

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咳に悩まされながらもどうやら仕事を上がり、帰途につきました。帰りのバスを待っている間にスマホを眺めていたら、表題のメルマガが届いていました。(ここからはあえてリンクしませんので、検索してみてください)

(そうか、あのエディタソンから早くも2か月経ってしまったのか)と、ある種の感慨を覚えながら読み進めました。(何だかせいぜい1か月足らずしか経過してないような気がする)

私が過日書いたレポートは言わば「内側」からの視点だったのに対して、今回のメルマガ執筆者様の視点は「外側」、角度と立場が違えば同じものでも多様な見方が出てきます。

文中で「山梨のワイン」のことが出ていたので、Wikipedia内で検索したら[[勝沼ワイン]]がまずヒットしました。ただし、2017.9.23時点で3000バイト足らずのスタブ(一見するとひととおりのことは書けてはいるようだけど、出典がわずかに4つ、しかもウェブ出典のみ)でした。もう1つ、ワインの原料となる[[甲州 (ブドウ)]]は出典が文章量に比べて少ない気もするけど、2017.9.23時点で10000バイト越えのしっかりとした記事です。

蛇足。勝沼ワインのリンク元を確認したら、川原泉先生の名作[[美貌の果実]]が出てきました。(私の大好きな漫画の1つです)

何だか(毎度のことですが)とっ散らかった文章ですが、締めくくりの代わりにブログの過去ログから甲府のエディタソンについて書いたエントリをリンクしておきます。

ウィキペディア・エディタソン「甲州事編 百科涼覧」(2017.7.23) 前編「いざ、甲州へ」

ウィキペディア・エディタソン「甲州事編 百科涼覧」 (2017.7.23)後編「風林火山?」

エディタソンレポートの一部訂正と補遺。

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