[[フィンランド国立バレエ団]]を執筆する。

フィンランド国立バレエ団 (Wikipedia日本語版)

過日実施されたエディタソンの前から取り組んでいたこの記事がようやく完成しました。資料としてお借りしていた書籍5冊(そのうち4冊はほとんど使えなかったけど)の返却期限にも間に合いました。

英語版は本日の時点で出典2つのみのサブスタブなので、翻訳という手段には頼らずほぼ日本語の文献のみで書き上げました。

そもそも記事を書くことにしたのは、別の記事を書くためにネットの古本屋さんで取り寄せたバレエ関係の雑誌(ダンスマガジン 2001年10月号とバレエ 隔月刊vol.19 2001年5月1日)にこのバレエ団に関する記事が載っていたのを見つけたからです。(見つけなかったら多分一生書いていなかったに違いありません…)本年4月に鑑賞したときのプログラム(フィンランドのバレエやダンスに関するよい記事とバレエ団の沿革についてわかりやすく書かれた解説が載っていました)に加えて、来日公演を取り上げたダンスマガジンの2017年7月号とペンプラスの「ムーミン完全読本」の記事も執筆の上で大きな助けとなりました。

沿革節やレパートリーと特色の節の出典では、定番資料の『オックスフォード バレエダンス事典』も大いに役立ってくれました。北欧系の人名はむずい上に、資料によって標記のゆれがあるので併記のかたちをとりました。「○○ネン」さんがいっぱい出てきてかなり混乱しましたが、大変失礼な話ですが「レオ・アホネン」さん(この記事には出てきませんが、ダンサーにして有能な振付家・指導者です)にはつい笑ってしまいました。

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