おはようございます。今日は梅雨が戻ってきて、雨が降ってやや蒸し暑いです。おまけに長野県では震度5強…心からお見舞いを申し上げます。
閑話休題、本日の標題について。今年に入ってからWikipediaで1人ウィキプロジェクト(?)「パリ・オペラ座祭り」に取り組んでいます。(完全に勝手連的というか私的なプロジェクトなので、特段の告知などはやっていません)本日までにイザベル・ゲラン、バンジャマン、ペッシュ、エレオノーラ・アバニャート(敬称略)の3本の記事を作成できました。(今年中に可能ならあと2-3人書こうと思ってます)
この3人はいずれもオペラ座で定年に達したか、または定年が近い方です。2017年時点では、オペラ座の定年は男女ともに42歳だったと記憶しています。なお、2000年前後の時期は「男性45歳、女性40歳」でした。(いつ改定されたかは資料が手元になくて不明です)
幼少時からの厳格な訓練に反比例してこの実働期間の短さ…。以前ボリショイのプリマバレリーナ、インナ・ペトロワさん(だったと思う)が「バレエは青春の芸術」との名言を残していますが、さもありなん。ちなみに、ソヴィエト時代のボリショイ・バレエ団におけるバレリーナの定年は「35歳」(!)だったそうです。
マイヤ・プリセツカヤさんや森下洋子さんのような『例外中の例外』もごくまれにいますが…。花の命は短く、それだけに心惹かれるものがあるのです。
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