幻となったバレエ作品

記事の下書きに行き詰ったので、気分転換にこの前入手したダンスマガジンのバックナンバーを読みふけっております。今読んでいるのは、2003年の12月号。特別企画がマリインスキーのディアナ・ヴィシニョーワさんで瑞々しく実に美しいです。(この年の世界バレエフェス、観に行ったわな、懐かしい)

読み進めていくうち、誌面の中ほどにあった広告に目が留まりました。

「ベジャール新作世界初演 今日(こんにち)の枕草子」

東バの40周年記念公演の一環として企画されたようですが、結局幻となってしまいました。(実は…前売りチケット購入してたのです;;やむを得ず神奈川県民ホールまで代わりに上演された「中国の不思議な役人」を観に行きましたが…当日は体調が宜しくなかったので客席で爆睡してしまいましたorz)

東京バレエ団創立40周年記念公演 ベジャール「中国の不思議な役人」他 (神奈川県民ホールウェブサイト)

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