「ダンスマガジン」6月号を読む。

「ダンスマガジン」は近くの書店で取り扱わなくなって久しいので、ずっと密林か楽○で取り寄せています。今日、仕事場に届いたので自宅に持ち帰ってゆっくりと読みました。

表紙は『ラ・シルフィード』のジェームズを踊るパリ・オペラ座のユーゴ・マルシャン。長身美形のダンサーで、この前私が観に行った日には出てませんでしたが、夏の「Ballet Supreme」で観られるはず。この号にはパリ・オペラ座の来日公演の写真がいろいろあってそれぞれ綺麗でしたが、私はpp.26-27.の『ダフニスとクロエ』のワンシーンが一番好き。(若々しいジェルマン・ルーヴェに見劣りしないオーレリー・デュポンの瑞々しい美しさにびっくり)公演レポートもインタビューもかなり充実していました。

ちなみに来月号には先日観たばかりのフィンランド国立バレエ団公演レポートが載るそうなので、今から楽しみです。

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