音楽之友社「Ballet」vol.19を読みこみ中。

この前ダンスマガジンのバックナンバーを購入したついでと言っては何ですが、廃刊して久しい「Ballet」のバックナンバーも併せて購入しました。(懐かしい)

Wikipediaの記事[[音楽之友社]]によると、季刊バレエの本(1992年 - 1998年)からBallet(1998年 - 2002年)と改題して発行されています。私が手に入れたのは2001年のvol.19です。(この頃は隔月で発行されていました)

表紙のロパートキナ様が(舞台上での風格あるお姿とは全く違って)可愛らしい笑顔を見せています。ニコラ・ル・リッシュさんやマリ=クロード・ピエトラガラさん、日本に拠点を移す前の吉田都さんなど…みんな若い(遠い目)。

あと、牧阿佐美バレヱ団の公演予告が載ってました。2001年6月の『白鳥の湖』は田中祐子さんとデニス・マトヴィエンコさんの組と上野水香さんと逸見智彦さんの組の主演でした。
(この4人のうち、上野さん以外は全部私がWikipediaの記事を書いています。逸見さんと田中さんは今読み返すと申し訳ないほどのサブサブスタブでした…。マトヴィエンコさんについてはどうやら記事の書き方をマスターしてから執筆したので、日次の新着にも選ばれているし、それほど出来は悪くないと思います)

2001年7月は世界初演の『デューク・エリントン・バレエ』。偉大なる振付家ローラン・プティ氏による作品です。誌面によると、当初はエリントン自身の録音音源使用ではなく、ピアニストとジャズバンドによる生演奏が予定されていたことが確認できました。そして、この舞台で私は菊地研さんと出会いました。当時16歳の少年が魅せた舞台での輝き…それからずっと彼の成長を追い続けて今に至ります。(菊地さんの記事も私が執筆したのだけど…贔屓の引き倒しというか何というか…穴を掘って私が埋まりたいです)

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