北陸新幹線がなかった頃(追記あり)

CuxSPNBUEAEXJKS.jpg(かなり早いですが)おはようございます。まだ日の出前ですが、目が覚めてしまいました。

昨日は、北陸への新幹線チケットを何時発のを買うか検討していました。糸魚川からなら、新幹線を使わずに往復できる場合があるのを思い出しました(高速バスなどではない)。

別にたいした裏技ではなく、大糸線を経由して信濃大町か松本から特急あずさに乗るだけの話ですw。(あずさ号は1本だけ南小谷始発もあったはず)時間が新幹線使用のときより数時間は長くかかりますが、運賃は数千円安くなります。

以前結婚の報告のために北陸へ行ったときは、帰路にこの経路を使いました。(当時の私は20代前半で多少の長旅は全然平気だったし、相方もそれなりに若かった)大糸線から中央線に続く車窓の眺めは、北アルプス、姫川の渓谷から仁科三湖、白馬や鹿島槍、穂高連山などの山並み、諏訪湖を経て甲府あたりの盆地の風景など…思い返す度に懐かしいです。北陸新幹線がなかった頃は、その後も何回かあずさに乗って東京まで戻りました。(さすがに腰痛持ちになった今はできそうにないことです)

時間が余ったときに信濃大町で途中下車して、街歩きを楽しんだこともありました。駅からそれほど離れていない場所に「バターどら焼き」の美味しいお店があったはずだけど、今でもあるのかな?

追記:「村田屋菓子舗」さんでした。大町市観光協会ウェブサイトでも「バタどら」が名産お菓子として取り上げられています。(1個90円とリーズナブルなお値段♪)マーガリンの塩気と粒あんの甘みのコントラストが楽しい一品、また食べに行きたいです。(信濃大町なら黒部ダムへの観光拠点だから、向こうに旅行する機会があったら買いに行けるかも)

大町市観光協会ウェブサイトのお菓子紹介ページ

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