Kaiser-Walzer

ちょっと気取って、ドイツ語の原題を使ってみました(^^)

珍しく相方がEテレを観てたので、私も付き合いました。(全部ではないですが)
「交響詩ウルトラセブン」(こうやって聞くと、冬木氏はクオリティの高い仕事をしていたんだと再認識)に引き続いて、ウルトラセブンで使われたクラシック音楽として標記の「皇帝円舞曲」が演奏されました。(最終回に使われたシューマンのピアノ協奏曲イ短調の話は有名だったけど、他にもあったのね)

皇帝円舞曲といえば、バレエファンの私はベジャール振付、シルヴィ・ギエム主演の「シシィ」を即座に思い出します。シシィの通称で知られる皇妃エリーザベト
を題材にした作品で、このワルツの断片(オーストリア=ハンガリー帝国などの暗喩?)が何度も流されます。しまいには音の凶器と化して降り注ぎ、シシィの精神を傷めつけるような使われ方が…。

もう一つ、これは相方が言ってたのですが野球漫画の名作「ドカベン」。殿馬君の「秘打!皇帝円舞曲」というのもありました。(私は「秘打!白鳥の湖」しか覚えてなかった…)

【ドカベン】殿馬一人の超美技・秘打まとめ

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