題名のない音楽会(2005年6月12日-19日放送分)

久々にバレエの特集を組んでくれたので、しっかり見ました。
新国立劇場のソリストたちの出演は嬉しかったのですが、曲に被るナレーションは一考の余地ありかと。(山本 隆之さんと志賀三佐枝さんの登場がもうけものでした)
確か前回の放送のときは、牧阿佐美バレヱ団の出演だった記憶が。(それも見てた)

「好きなバレエBest20」(今回は第5位まで発表)、なるほどと頷きながら見ていました。そうすると、残るのは「おチャイコ様」の三大バレエと「ドン・キホーテ」(次回予告を見ればまる分かりですが)
個人的な希望を言えば、「ラ・バヤデール」は「影の王国」の場面を見たかった気も。(もっとも、あの場面はダンサーが大勢必要なんで、ああいう場では無理かな?)

(ここからは6月19日の感想です)
Best4を今回放送してくれたので、しっかり見てました。
…相変わらずナレーションが曲に被ってやがる。
しかし何だか「つまみ食い」みたいな構成だわ。できれば3週くらいに分けて放送してもらったほうが良かったけど。

「ドン・キホーテ」はできればアントレ~アダージョだけでなく最後のコーダ部分も入れて欲しかったです。
「くるみ割り人形」あのグラン・パ・ド・ドゥの曲が大好きなんで、あれが選ばれたのは嬉しかったけど。(でも抜粋なのね)

*2005年(!)のブログから転載です。私の手元に残っていたバレエ感想文の中では最古のものです。(2つの記事を再構成)
(旧日記のときにも感想文をいくつか書いていた記憶がありますが、それはすでに消えているはず)
山本さんは新国立劇場バレエ団のオノラブル・ダンサーの称号を数年前に得た上、芸術選奨や紫綬褒章などを受けられるなど高く評価されています。

あと、志賀さんがあんなに早く引退なさるとは思いませんでした…。

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