一歩間違えばあの世…。

今日は仕事の日でした。
休日に働くのは、普段の日よりも時間の経過が遅く感じます。雑事に惑わされず、帳簿の整理や金券(切手とか事業系ごみ処理券とか)の在庫確認と現物照合などを片づけるには絶好の日でもあります。

朝方、倉庫から靴の在庫を出してサイズの点検をするように頼まれたので私は単独で倉庫に向かいました。限られたスペース内で効率よく収納するために、棚(スライド可能な大型のもの)には靴やら手袋やら(所謂ガテン系ってやつですわ、今の仕事先は)がうず高く積まれています。

棚の上段で、目的のサイズの靴を見つけて降ろそうとしたら…積み上げられた靴箱(中身入り)が崩れて私をめがけて落ちてきました…。

幸い直撃は免れましたが、安全靴なので鉄板入りのやたらと重たいシロモノのため、打ち所が悪かったら最悪あの世行きだったかも(寒気)しかも単独での災害だから、現認者がいないと労災がおりるかも不明だし…。(現認者がいないと災害認定が難しくなるのは、以前の仕事先で労災の仕事をやっていたので経験済みなのです)

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